ビジョン

自然を通じて人が心に「余白」を持ち、思いやりをもって生きることができる社会の実現

カンターキャラバンジャパン 代表メッセージ

並木 渉

大きな組織に属していた頃を思い出すと、目の前のタスクに追われ、上司や周囲の評価を気にし、疲弊した毎日を送っていました。
それはあまりにも守られた環境のため、組織の評価尺度に縛られて個人の意思を喪失していた=「余白」がない状態だったからではと思います。
余白とは、言い換えると「純粋で主観的な自分時間」。
ピラミッド型の組織が悪いわけではありませんが、長くチャレンジし続けるためには「自分時間である余白」を取り戻す時間が必要ではないでしょうか。
カンターキャラバンジャパンのテーマである「はたらくに余白を」は、決してゆるく働こうと言っているわけではありません。
大自然の中であっても、ビジネス設備はそのままに周囲の環境を大自然化することで、評価やタスクから一時自分を切り離し、等身大の「自分」になることができるのです。 私たちはこのサービスを通じて、ビジネスパーソンが「意思」をもって働き続けられる環境を提供していきます。

略歴

製薬会社の経営企画部門勤務時に直面した妻の流産・不育症をきっかけに、働き方や妻との関係を見直そうと2015年に主に女性のキャリア支援を行うベンチャー企業に転職。その後、「自然の中ではたらく」をテーマに活動する団体KantoorKaravaan(カンターキャラバン)と出会い、2017年、KantoorKaravaan Japanを立ち上げる。

KantoorKaravaan

カンターキャラバン(オランダ本社) 代表メッセージ

Tom Van de Beek

カンターキャラバンは、「より自然に囲まれた環境で過ごしたい」と思う起業家やクリエイターが集まり、2015年にオランダで始まったプロジェクトです。私たちはいわゆる「デジタル・ノマド」というライフスタイルを愛していて、単なる「モバイル」ではなく、自然を最大限に楽しんでいます。 太陽光発電技術とモバイルWiFiを使えば、どこでもはたらけるんです。車輪の上の小さなオフィスに乗り込めば、そこには自由が待っています。私たちは、カンターキャラバンのコンセプトを日本中に広め、カンターキャラバンをつかって都会に住んでいる皆さんを森の中にお連れしたいと考えています。自然は素晴らしく、日本の自然は美しい。一緒に楽しみましょう。では、森で会いましょう!

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略歴

オランダ・アムステルダムを拠点とする環境関連分野の起業家及び活動家。生物学的多様性の重要性を訴え持続可能な食糧生産(主に養蜂)や森林保護に取り組む一方、トレーラーにソーラーパネルを装着することで自然環境に配慮した移動型オフィス「KantoorKaravaan(カンターキャラバン:モバイルオフィスの意)」を展開。「持続可能な発展に貢献したオランダ人100」に5年連続選出。オランダ最大の持続可能コミュニティ推進団体「Nudge Global Impact Challenge」理事。

KantoorKaravaan

会社概要

運営会社 GOB Incubation Partners株式会社
運営会社代表 櫻井 亮、山口 高弘
事業責任者 並木 渉
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-34-12
お問い合わせ先 info@kantoorkaravaan.jp
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